| 参虎のページ(index)へ戻る |
|---|
|
|
| PAPAPAPAパフィーが店にやって来た | 00/12/19 |
|---|---|
|
テレビ局が近くにある訳か、ロケをたのまれると断れない性格の訳か毎年何かしらの撮影にやってくる。 |
|
| 幻の鮭ケイジ | 00/12/2 |
|---|---|
|
秋鮭が美味い、中でもケイジといわれる一万匹に一匹しか、いないとされる幻の鮭が十何万円という値がついて売られている、 |
|
| 魚を触れない板前と魚嫌いな板前 | 00/11/21 |
|---|---|
|
うちの店にも、15年もやっていると色々な見習調理師がくる、 |
|
| 巷の飲食店 | 00/11/3 |
|---|---|
|
昼間のスポーツクラブに行くと、飲食店の従業員や経営者が多くいる |
|
| ホームレス | 00/10/14 |
|---|---|
|
ふぐの毒はどうするの?こう言う質問を客に、よくされる。 |
|
| フグのみがき | 00/09/21 |
|---|---|
| 今、ほとんどの東京のふぐ屋は、ミガキと言われるふぐを使っている, ミガキとは産地で解体して、除毒をして、 まるで宝石箱のような入れ物にピンク色したふぐが、横須賀線のグリーン車みたいにゆったりと収まっている、 質にもよるが平均一箱2万5千円ぐらい、だいたい4匹入っている。 鯛や平目より一桁値段が違う、しかしこの値段は、参虎の開業以来あまり変わっていない、 バブルの頃2倍ぐらいになったが,又戻っている。 しかし10年前までは、野〆〔生きたまま氷詰呼吸困難で殺す)活け〆〔生きているふぐを心臓や急所を刺して血を絞って氷結)を買ってきて自分の店で解体処理をしていた。 ミガキの値段が高かった事もあるが、人件費が安くて板前のなり手が沢山いたが。 今では都内でミガキを使っていない店を探す方が大変,少しぐらい高くても、 鮮度がよく仕込みに時間がかからないミガキにはしる。 私の店でも釣ったふぐ以外、3年ぐらい解体処理をしたことがない. そろそろ各県や東京都では、ふぐ試験が始まるが, 受かったとたんふぐを解体しなくなる又したくもなくなる〔特に寒い冬は本当に大変) 下関や大分のミガキ業者に感謝しながら、今日も刺身を引いている |
|