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| 夏ふぐコーステレビ東京で放送 | 03/05/22 |
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昔のふぐ料理屋は4月から9月まで休み10月から3月の半年間で、1年分稼ぐそんな時代があった |
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| ジャニーズ事務所なぜココに | 03/4/2 |
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毎朝、銀座線青山1丁目の駅から歩いて店まで行く、 |
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| 平成のお父さん | 03/2/14 |
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最近従業員の板前が、腕を上げてきて、私が営業中、調理場から、はなれる事が多くなった。 |
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| 東京都ふぐ調理師試験結果 | 02/09/21 |
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試験の発表の日、都庁へ観に行ったかと聞いたが、イエと言ったきり下を向いている、 |
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| ふぐの板前の今昔 | 02/09/2 |
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| 私のウエストが半分の頃の写真が出てきた、 愛車ホンダの750ccをバックにふぐが入った木箱を持って リーゼントで白衣を着て笑っている私がいた 30年ふぐに関わってきていたが、ふぐも大分変化した。 私の髪の毛がふさふさだった頃のふぐの仕入は、木箱に氷詰のふぐが8匹程入っていた、 築地の魚河岸から買ってきたふぐを車から下ろすと木箱からポタポタ溶けた氷がズボンをぬらす。 急いで調理場へ持って言ってふぐをすぐ解体する。 ふぐは死んで時間が経つと粘膜が付着して独特のいやな匂いがしてくる、 包丁と水で毒や粘膜をとりながら凍えた手で作業を続ける、 すべて仕込みが終わる頃、開店時間になる。店が終わり手を洗ってもこのふぐ独特のにおいが落ちない、 家に帰ると妹が飼っていた白猫がにゃーにゃー泣いて、すり寄って来る、 年頃の私はこの匂いに、ずーと悩まされた、 平成14年12月、今は空輸便でクロネコが、ポタポタと水がたれない発泡スチロールの箱で店まで運んでくる、 箱を 開けると中から真空パックに入ったミガキふぐ(解体済)が、出てくる、 袋を開けると空気に触れピクピク動き出す、毎回毎回ふぐの生命力には驚く もちろん匂いもぬるぬるもない、これをサラシに巻いて仕込み終了 リーゼントの少年の苦労は何だったのかと写真に問いかける30年前の俺はただ笑っているだけ。 高校3年アルバイトをした頃 |
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